2007年07月04日

本日からスタートしました『吹きガラス・陶 二人展』爽やかに開催です! 

今日は朝から雨気分は鬱陶しい感じですが、今日からの作品は一段と爽やか〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

吹きガラス  肥前びーどろ(九州 佐賀県)江戸時代からあるガラス工房で昔はちょんまげに刀をさした武士達がガラスを吹いていたそうです。昔は オイルランプや 板ガラス、そして電球などなどガラスの歴史もおもしろいexclamation
今回は1点オリジナル 大皿が2枚と瑠璃色の鶴首や酒器かん瓶、ワイングラスなど素敵な色使いと箔使いも素敵です。

陶   磁器 幾田晴子(いくたせいこ)さんは九州 佐賀県有田市にある窯業大学校で焼き物を勉強し、現在 兵庫県篠山市に窯を持ち作陶しています。磁器の器は見た目よりも軽く、強いexclamationまた薄くてひねりで製作。白い器、花器達がより爽やかさを運んでくれます。
posted by テトラ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 展覧会の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ミルフィオーリ技法とは?「千の花」を意味し、断面に星や花の模様が表れているガラスの小片を組み合わせて作られたもののことです。模様を構成する小片は、色のガラスに重ね合わせ、長く伸ばしたガラス棒を薄く切断..
Weblog: 大皿をたくさん集めました
Tracked: 2007-08-16 05:57
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