2010年04月29日
今日からGW突入!テトラは『和うるしの器と装飾品展』
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テトラヘドロンでは 四国 善通寺市に工房を持つ松本和明さん、宮崎佐和子さんご夫婦の『和うるしの器と装飾品展』を開催中
毎日 善通寺から通っていただいてます。
お二人が漆作家としてスタートして10年。国産うるしにこだわり、うるしの木も育てながら頑張っています。
スプーンは削りだして作る作品で 口の当たり最高の触感
エコライフのマイ箸もなかなか良し
アクセサリーもブローチ、指輪、カフスピン、タイピン、イヤリング
帯留めなど ボリュームのわりにとても軽くて使いやすい作品です。
1970年、香川県高松市出身。漆師の父より幼少の頃から仕事を教わる。香川県漆芸研修所の研修所の研究生、研究員を修了。2000年文化庁の委任団体、日本うるし掻き技術保存会の研修生として、岩手県に赴き、うるし掻きの技術を習得する。2001年の夏以降、四国を中心にうるしを掻く。現在は主に岩手県『浄法寺うるし』茨城県『奥久慈うるし』にて作品制作中。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度の研修者となる。文化庁委任団体 日本うるし掻き技術保存会準会員。
1969年香川県丸亀市出身。高松工芸高校卒。出版社勤務ののち、香川県漆芸研究所の研修生を修了。2000年、香川県の国内研修制度の研修生として、東京都青梅市の朱文筵工房と岩手県安代漆器センターにて、生活の器作りを学ぶ。各地でうるし掻きを体験し、2001年松本和明と工房をひらく。現在は主にうるしの絵画を手掛けている。日本文化財漆協会会員。
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